「歌とギターは対等&ゴリゴリ」を標榜するコバーンのブログ
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震える

地面が震えたのはまさしく悲劇でした。

忘れる事はできないと思います。

わしは集合住宅の311号室に住んでいて

玄関ドアでの前で暗い気分になることがよくあります。

人も震えますね。身体も心もいつも大小に震えます。

震えるとやはり不都合がいろいろ出ます。

プレゼンや会議でスクリーン上の図表を指す時

差し棒を使えばましですがレーザーポインターを使うと

手が震えるからポイントが震えまくり不快極まりない。

結局、人は空中のある位置に手をぴたっと止めるのが

不得手です。

目で位置をアジャストしようとしてますます震える。

ギタリストの右手も震えます。

だから右手は、

○手首の辺りをブリッジに乗せる

○小指(薬指)をボディーかピックガードに押し当てる

などをして安定させるギタリストが多いんです。

例外としてジミヘンですが動画やらDVDで見るとあたかも

ピック以外のどこ一点もギターに触れてないように見える。

だからあれ程の軽さが出るんだと思います。

ものすごーく難しい弾き方です。

わしはといえばずっと一貫して指押し当て派で

ボディーに対して垂直方向の手の動きが多いし

爪を強化してることも相まってギターはえぐれます。

そうならざるを得ない位に震えない事が至上命題です。
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   ☆    ☆    ☆    ☆    ☆


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by coburnx | 2017-03-12 10:39 | コバーニズム ~創作・演奏論
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