「歌とギターは対等&ゴリゴリ」を標榜するコバーンのブログ
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コバーン1stCD”暢気”の紹介 1
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 録音 2010年1月 BLUEBOAT STUDiO (上北沢)

 作詞作曲編曲プロデュース   コバーン

 エンジニアリング、マスタリング  寺坂 英人

 ジャケットデザイン、装丁    100KG  大中  レオ

 ヴォーカル、アコースティックギター   コバーン

 ベース、フレットレスベース、キーボード  寺坂 英人

 ドラムス             有泉 一 


  1  最終列車で行こう

  2  よろずメカ処よろメック

  3  推して知るべし

  4  1ドア2ロック

  5  TELL ME A 美女美女ストーリー

  6  スタントマン

  7  ROSSA LA VITA

  8  我慢クラブ
 
  9  かっこわらう

  10  個体差

  11  物欲

  12  ロマンをもとめて 



 音源なし、ホームページなし、メディア露出なし、の3無しで二年以上

 ソロ活動していたコバーンだったが、CD作るプランは考えていた。

 偶然プロドラマー有泉氏と知り合った。ごく気楽に相談してみると、

 「いつまでに」「どういう編成で」「どのくらいのヴォリュームで」さらに

 「どの程度の予算で」などを訊かれたので、これも気楽に答えると、

 それこそあっと言う間もなくゴーサインが出たのだった。

 有泉氏は「全曲の譜面を書くように。出来たら打ち合わせをする」

 というので三日かけて譜面を書いた。打ち合わせの時、あらためて

 自分のイメージを伝えた。「トリオでライブでも再現できるように」

 「オーバーダビングはせずに、スカスカのアンサンブルで」、今になって

 やっと譜面作ったくせに「大体アレンジは出来てるので、それを基本

 にしてベースとドラムはヘッドアレンジで」とも言った。そんな話を

 しながら譜面の書き方がまずい所を指摘していただいた。

 二日後にベース、ドラムの録音からやると決まった。年の瀬、それは

 始まった。お二人とも10代からプロでバリバリやってるベテランである。

 なんでも出来る。ので、わしがパートごとに「こうやってください」と注文

 しないと全く進まない。やはりプロはシビアだと痛感した。わしは

 ハーモニーについてはなんとかそれなりに知識のようなものが有るけど

 ことリズムについては訳分からんのである。語彙が乏しくて悲しい。

 ドラムのセッティングは、なんと、「エア録り」。つまり、ドラムセットの上空

 にたった一つマイクを立てて全ての音を録るやり方であの音が出来

 たのです。寺坂氏は別にミキシングブースに入ってベースを弾いてた。

 ベースは確か全てライン録りだったと思う。 

 コバーンもそのブースでヘッドフォンで二人のプレイを聞いていた。

 ワンテイクやり終わると、プレイバックして、お二人がコバーンに

 「これでいいか?」ときいてくる!なんだか不思議な体験であった。

 リズムトラックの録音は二日で終わった。

 
   続く

 

 


  
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by coburnx | 2012-05-22 02:03 | コバーニズム ~創作・演奏論
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