「歌とギターは対等&ゴリゴリ」を標榜するコバーンのブログ
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コバーン1stCD”暢気”の紹介 2
 ギター録りに進んだ。

 どの曲も一応ライブで何度もやってきたものばかり。

 それほど問題はあるまいとタカをくくっていたのだが、

 いろいろご指摘いただいた。一番は音符一つ一つ

 の長さに対する意識が弱いということらしかった。

 自分の欠点が判るのは大事なことなんだと思う。

 全編アコギの指弾きなわけだが、後で知ったことだけど

 「アコギの指弾きはリッチな音色が録りにくい」というのが

 録音技師さん達の間で共通する認識らしい。

 現在、わしは厳密な指弾きではなく、右手の三本の爪に

 スカルプチャー加工(アクリルをくっつける)をして、いわば

 爪弾きなんである。レコーディング当時は本当の指弾き。

 親指の爪の横らへんでオルタネイトしてたので、爪は

 常時えぐれて大変痛い思いをしていたのが懐かしい。
 
 これは実はジャズギターのウェスモンゴメリーの真似を

 してみたのである。今はだいぶ自由に弾けてきたようだ。

 学校にいってた頃を思い出してください。クラスに3、4人

 くらいはギターやってる子いたでしょ?ということは日本中

 だとえらい人数がギターやったことあるはずなのだが、

 親指でオルタネイトピッキングする人、見たことないでしょ?

 そんな難しいことなんでやるのか?よくぞ訊いてくれました。

 太い甘い音色が出せることに加え、より多彩な表現ができ

 るからです!このアルバム、ギターの粗は多々有るけれど、

 いい音はしてるのでそこにも留意して聴いてみてください。

 冷や汗流した大変なギター録りは二日で終わった。


    続く



  


  

  
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by coburnx | 2012-05-22 23:46 | コバーニズム ~創作・演奏論
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