「歌とギターは対等&ゴリゴリ」を標榜するコバーンのブログ
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心の余裕が必要

   有明の つれなく見えし 別れより

   暁ばかり 憂きものはなし




  
  壬生忠岑作 古今集より


  田辺聖子現代語訳

<空には有明の月がつれなくかかっていた
 
 あなたのそばにもっといたかったのに

 明ければ帰らねばならぬ世の習い

 ぼくは心残して帰った

 あの日からというものぼくにとっては

 暁ほどせつなく辛いものはないようになったんだ>



 百人一首の30番目の歌です。音楽にハマる以前、とても
 
 百人一首、好きでした。これだけは取ると思ってた歌が

 4枚ありました。意味なんて解らなくてもとにかく好きだった。

 時は流れ、わしは大人になってから、壬生忠岑に捧げる

 オマージュらしきもの詠みました。





   有明の 連れなく歩く 鶴見川

   赤プリばかり 憂きものはなし




   コバーン作

<かねてより狙ってたあのコと、赤プリのバーに出かけて

 今宵こそむふふと思いきや、あのコは去って行き、ふと気が付けば

 ひとり鶴見川に佇んで明け方の月をぼうっと見てる。

 くそ何が「つるみ川」だ、わしは一人だよ。

 あぁ、赤プリ、こんな疎ましいものはないじゃん>



 昔の貴族階級の人は、有り余る時間で歌を詠んで暮らしてた、

 のですかね?いいなあ。二三年でいいからそういう生活してみたい。 

 



  
 
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by coburnx | 2012-06-06 23:45 | コバーンって? ~自己紹介 
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