人気ブログランキング |

「歌とギターは対等&ゴリゴリ」を標榜するコバーンのブログ
by coburnx
カテゴリ
以前の記事
メモ帳
メールはこちらへ♪

coburnあっとsky.bbexcite.jp
その他のジャンル
最新の記事
2017年 6月、7月のライ..
at 2017-06-07 05:20
言い直さない
at 2017-03-26 12:26
個人情報
at 2017-03-22 15:12
Berry Good
at 2017-03-20 01:42
わびさび
at 2017-03-15 23:26
外部リンク
フォロー中のブログ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
激辛
成功したアーティストの職業観は激辛だと思います。

坂本龍一

「アートは社会にとって必要ではありません、余計な

ものなんです。社会に必要とされるアーティストに

なろうなんて愚の骨頂です。アーティストははぐれ者

じゃなきゃいけないし、
a0267026_1659105.jpg
自分がなりたいからなるので

あって、社会がどう必要としているかなんてまったく

関係ない。アートを、エコのためとか、貧困を救うため

…なんて使っているけど、そんな馬鹿げた話はない。

学校でアートを学ぼうなんて、もうそこからダメ」




まあ、教授くらいになれば何でも言えるんでしょうが。

わしがいまいち社会派になりたくない理由はもう少し

他の所にありますが、なんか説得力はありますな!!



北野武

「芸人なんて最低の職業なのだ。
a0267026_16593050.jpg
最低の職業だから

こそ、芸を磨いて腹の底で世の中を嗤い飛ばしていた。

名人と呼ばれた人は自分の芸に厳しかった。そして

そういう芸を世の人は愛したのだ」

「今の芸人はキャラを切り売りさせられる。キャラはすぐ

飽きられるから使い捨てするのに都合がいいのだろう。

若手にすれば長い年月かけて芸など身に付けなくても

人気者になれるのだ。芸を磨く気などさらさらない。

しかしそれは、今時の芸人を作る側の思う壺なのだ」




これ、芸を上に置いていると相対的に人が下になる

という感じでしょうか。大変重みがある発言ですね。

芸人がプロダクションシステムに入り込めたとしても

難点は色々あるんですねー。昔からわしは甘いです。

そちら側に入る機会があるかのは疑問ですけれど、

せいぜい精進しようと思っています。
by coburnx | 2012-09-20 17:01 | コバーニズム ~創作・演奏論
<< 2012年10月のライブ アルバム暢気よりM7、M8の歌詞 >>